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2011年2月 7日 (月)

階段登りと最近読んだ本

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先日の休日、お昼に近所のインドカレー屋でご飯を食べて、リフレッシュ。

外食は気分転換にいいですね。休日になるたびに次はどこに行こうとリストを更新中です

娘は、どんどんと階段を登るのが得意になりました。(ハイハイで)

その後は、図書館に行ったり、キタムラで写真の印刷をしたり、西松屋のぞいたり、と休日らしい過ごし方です。

西松屋は普段は安いなと思うのですが、1月に散々、子供服のバーゲンをみた後では、お得感がないなと感じました。

さて、図書館で借りた本で、ちょっと面白い本があったのでご紹介。

確か25ansか何かの雑誌で紹介してあって、興味があって図書館で取り寄せたのですが、てっきり美容に関する本だと思っていました。

顔を洗うこと 心を洗うこと

この本ですが、美容に関する本というより(もちろん洗顔方法もあるのですが)気持ちを込めて丁寧に物事をすることの大切さ、帯に書いてある

「自分の人生や運命を変えていくには、大きな努力なんていりません。必要なのは、日常の小さな習慣を積み重ねていくことです」がすべてを語っているようです。

毎日、心を込めて自分の顔を洗い自分をいたわることで他の人も思いやることができるといったような内容です。

顔を洗うということは、ほかの誰でもない「私」と向かいあうことなのです。

と作者は言っております。

人に顔を洗ってもらうことなんてエステ位しかないけど、丁寧に洗ってもらうと本当に心が癒されますよね。美容院のシャンプーもそうかな。ホッとするというか。

これって、お母さんが子供を包み込む優しさに通じるものがありますよね。お母さんは子供に対して、無償の愛ですからね。誰とも比較していないあなたが大切という思いですからね。(と、娘をもつとそう思うわけだ。)

自分を大切にできない人は他人も大切にできない。

自分が誰と比べることのない唯一無二の存在なのだということがわかれば比べることで悩みが生じたり他人に「どう思われるか」で揺れたりすることもなくなるでしょう。

なるほど、なるほど、と思ったので、私ももう少し、自分の洗顔を心をこめて丁寧にしようと思いました。

時間がないといっても、顔を洗うこと自身がそんなに時間がかかるわけじゃないですしね。素の自分に戻って、一日をみんなと自分に感謝して終わりたい(始めたい)と思います。

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