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2012年1月25日 (水)

節約本と年収

節約本や節約雑誌。そんなのがすごく売れる世の中になっていますよね。

私ももれなくそういう雑誌や本を読んでしまいますが(実践していれば今頃。。ウハウハなのですが)、最近は年収XXX万シリーズが数多く目に入ります。

最近、読んだ年収100万円の豊かな節約生活

100万ですか・・。この方は、独り身ですし、不労所得として親の残してくれたマンションの賃料で年収100万です。

ご家庭があって100万というのはやはり厳しいのでは、と思いました。

もちろん本の中にも限られた収入の中であきらめたことの中に、家庭を持つというのもありましたね。

ふと気になり、amazonで各年収ごとに本が存在するのか検索をかけてみました。

100万、200万、300万。これくらいが人の目にとまるみたいですね。

で空白があって600万(家族向け?)。で、また飛んで1000万。(これくらい目指したいってこと?)

といった構成。

実際には現在の日本のサラリーマンの平均年収は400万ちょっと位らしいですから(地域差、年齢差はあるのでしょうが)、みんな自分の年収より低い年収でもがんばれる、ということを目安に本を読むのでしょうかね?

平均年収ピタリの本がないというのもなんとも面白いですね。

人の年収って気になりますよね

会社の友人にトップシークレットは自分の体重と給与、と言っていた人がいたっけ(苦笑)

そして、家族向けには、みんな決まって、収入をあげるために女性も働きましょう・・・と。

でもね、働いている私が言うのもなんですが、子育ても本当に大事(尊い仕事)だと思っています。

私の大学の友人にも、結構、専業主婦をしている子がいて、もったいないなぁ(能力があるのに)と思う反面、自分の子供ともっと接したいなあと思う自分(うらやましい)がいるわけで。そして旦那様の理解があっていいなーと。

私が男性だったら、どうだろう。。できれば家計を助けるために奥さんに働いて欲しいと思うかも。(収入によるかも、ですが)

そういえば、この前読んだ本こんな働く母親が、子供を伸ばす!は、本当にためになりました。

小学生にあがる子をもつ母親くらいが対象ですが、そうだよなーと思った文面

**

「子供は保育園時代にはあまり感じなかった「うちのお母さんはなぜ家にいないんだろう」という気持ちを抱くことになります。

中略

「母親が一生懸命働いていることを、子供はきっとわかってくれる」

確かにその通りです。

その一方で、子供が胸のうちである種のやるせなさや満たされなさ、寂しさを抱え込んでいるということを働く母親はよく理解しなければなりません。

子供は頑張って我慢してくれている」ということを忘れずに子供に対して「感謝」の気持ちをもつことが必要だと思います

**

働く母親は時に自分中心になりがちですが、やはり子供は言えない不満もある、子供の我慢の上に母親の仕事があるんだよなと思いました。

母親の自己正当化のために、保育園も楽しいでしょうし、なんて思っては駄目だなーと反省しました

今まではまた違った意味での良著だと思いました。働くお母様方にはお勧めです

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書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

はじめして・・・

同感です。

このページがたまたま目にとまり
読ませていただきました。

また寄らせていただきます

こんにちは。
ご訪問ありがとうございます
つれづれなるつぶやきブログでまとまりがないことが多いですけれど、また遊びにきてくださいませ

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