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2018年9月21日 (金)

祝 角野栄子 / 国際アンデルセン賞

魔女の宅急便の原作者の角野栄子さんが2018年の国際アンデルセン賞を受賞しました。
おめでとうございます!
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小さなノーベル文学賞ともいわれるような賞だそうです。(2年に一度)
 
過去に日本からはまどみちおさん(ぞうさん、一年生になったら、ふしぎなドロップス等の童謡の詩を書いた方)や上橋菜穂子さんも受賞されています。
 
上橋菜穂子さんは、守り人シリーズが有名だそうです。読んだことがないので、これを機に読んでみようと思います。
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角野栄子さんの魔女の宅急便シリーズ。。。シリーズだったんだ!と初めて気づきました。
こちらもあわせてシリーズで読んでみたいですね。
ちなみに角野栄子さんがテレビにでてきたときにおばけの人形をもっていて、娘が
「あ!」 って言ったので何かとおもったら「おばけのアッチ」シリーズの作者でもあるんですね。
 
おばけのアッチはムスメも大好きなシリーズです。ちょっとドジでかわいいオバケのアッチが活躍するお話です。低学年におすすめの本です。

魔女の宅急便のキキもそうですが、少し不器用な主人公が一生懸命がんばる姿がコドモに勇気を与えるような本をたくさんかいていらっしゃる作家さんです。
 
本人がインタビューで「子供のころ、なんの取り柄もなくて、泣いてばかりいて」といった内容のことを答えていらっしゃいましたが、彼女の本はそんな子も「励まして」そして大人への道を切り開くというような世界をみせてくださっている気がします。

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