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子育て(3才)

2013年12月30日 (月)

のんびり美容院とDVD鑑賞

久々、美容院に行き、カットとヘアエステをしていただきました。

来年は、もっと髪をいたわり、頻繁に美容院に行こうと決意しました!

乾燥毛で癖毛なので、本当に苦心しています。美容院に行くたびにマメなケアが必要だなぁと毎回反省します

さて、私が美容院に行っている間、夫とムスメはリンガーハットに行っていたようです。ムスメからは餃子とうどんを食べた!と報告がありました。

うどんかぁ。。ちゃんぽんもそうみえたのかしら。

夕方からは夫が今度は飲み会に行くということで、私とムスメはDVD鑑賞

ネットで購入したシンデレラのDVDがちょうど届いたのです。

来年の1月にディズニーランドに行く予定ですので、ムスメにプリンセス教育をする目論見。アホな親でスミマセン。プリンセスとは、何かを知っていたほうが楽しいかなと思って。

ムスメは今まで、美女と野獣しかみたことがないので、プリンセスはベルしか認識できていなかったの。

そういう私もプリンセスマニアじゃないから、実はシンデレラの映画(DVD)をみるのは初です。

画像は何度もみているのにね。デジタルリマスター版のこちらでみました。

ムスメは、見る前は、別にみたくない、と言っていたものの、見始めると食い入るようにみていました。

グリム童話のシンデレラしか知らなかった私ですが、ディズニーの「シンデレラ」は、映像も音楽もすばらしかったです。本当に夢があるし、これが50年以上前の作品だなんて、なんともすばらしく活気的だったろうな、と。

そして、よく「王子様を待つ」みたいな表現がありますが、シンデレラって意外と野心家だなと感じました。

「わたしも絶対舞踏会に行く!」といった意地?多少の意地悪には決してへこたれないですしね。王子様に会ってから、選ばれるまでは意外とあっさりとしているんだけどね。

ディズニーって一目ぼれパターンが多いよね。美女と野獣は一目ぼれといった感じではないけど。

いやはや。単に待っているだけではだめなんですね。そういえば、プリンセスってどの子も気が強いですよね。

魔法使いのシーンは本当にほぉっとするほど、見入ってしまいます。

私にも魔法をかけてほしいなぁ。

ちなみに安価版もあります。


ちなみに、その日の夕飯に、ムスメに今度の誕生日に何がほしいか聞いたところ

「XXちゃんね、まほうをかける棒(ぼう)がほしいの。コップになーれとか」(XX:ムスメの名前)

あー、そこが気に入ったわけ?

でも、それは無理ですから・・・

何度でもみたいDVDだなぁと感じました。

またみようっと(私が)

気をよくして白雪姫も買おうかな。ピーターパンかな。眠れる森も美女も気になるけれど、高いから少しためらうわ。

2013年12月16日 (月)

児童館での休日

休日の日曜日、その前の週に私が体を壊したこともありなるべくゆっくり過ごしたいな、と近所の児童館へ

クリスマス会らしきものをしていたのでそれを期待して行きました。

迷路やスタンプラリーをしました。小学生が考えて運営しているようでした。

その後はおもちゃで遊んでいるうちに、同じ位の年齢の女の子と遊ぶことになり、とっても楽しそうでした。

本当にすぐにお友達になるので羨ましいです。

それにしても、家にもあるようなおもちゃのベビーカーを押しては喜ぶムスメ。

家にもぽぽちゃんのがあるじゃない?と言ったら、

おうちのはかわいくない、とかなんとか。

ピアノでも遊びました。子供ってピアノが好きなのねー。

そんなこんなしているうちに遅くなってきたので帰宅することに。(私はもっと早く帰りたかったのですが)

帰りにクリスマスだからか駄菓子をちょこっといただきました。

クリスマス時期はいろんなところでお菓子がもらえるのよね。

後手になりがちですが、クリスマスの楽しい気持ちはムスメと大切にしたいなと思います。

2013年11月18日 (月)

近所の児童館の縁日へ

近所の児童館のお祭りへ
日曜日の午前中は家事をゆっくりしたあと午後は近所の児童館の縁日へ行きました。
最近は児童館もホームページに色々なイベントの情報を載せているので、空いている週末で遠出をしたくないときは児童館も含め近所の情報をくまなくチェックしています。

まずは駄菓子100円分を買います。
テーブルがあったのでそこで食べます。
いかにも地元イベントらしく2〜3家族が固まっていてアウェイ感がありましたが気にしない、気にしない。

私は炊き込みご飯100円を買いました。

スーパーボールすくい50円をしました。

ムスメは、がっさりと水をすくう割に意外と紙が破けないのよね。
こういうのもできるようになったんだなぁと。

たくさん取れたけど持ち帰れるスーパーボールは3個でした。

その後、児童館の幼児の室内遊び場で少し遊びます。

小さいスペースでした。おもちゃは古くてボールを転がすおもちゃはボールがなかったり、小さいキーボードはところどころ音が出なかったり。

純粋に遊びに来るにはもの足りないかなと。
それでも家とは違う雰囲気や違うおもちゃは多少は楽しいみたい。
少し遊んだ後はペットボトルのピンで作ったボーリング30円。
こういう遊びの遊び方もわかってきたムスメです。
真ん中をきちんと狙っていていくつか倒れました。

30円の駄菓子がもらえました。
ムスメはボーリングが一番、楽しかったと言っていました。

地元イベントはもうけるためではないので値段の設定が良心的で親は気が楽です。

スーパー等でみかける縁日イベントのスーパーボールすくいは300円位?なので、ね。
とれなかったらとか300円でこれ?とか思う自分にもイライラしそう。

普段、行くことはなさそうな児童館でしたが、翌月のイベント情報も仕入れて満足です。
運営側の方には感謝です。

近所で過ごしたこともあり6時に夕飯を食べました。

週末は1日は少し遠出ともう1日は近場の図書館や公園という組み合わせが多いのですが近場の地元イベントもいいよなと感じました。

2013年11月 7日 (木)

ムスメのパパへの言葉

なかなかムスメの思い通りにならないパパ

まぁ私の思い通りにも全くならないですが。

そんなムスメが怒ってパパに向かって言う言葉

もうパパなんてだれもおともだちになりたいっていわないからっ

なんとも
呪いのような言葉にさえ聞こえますな。

最近のムスメの話といえば
たまにですが、夕飯作りの際にお手伝いをしてもらうこともあります。

お芋を洗って

といったらシンクで洗い始めたのですが
気がつくと水遊びをしていたりします。

んで

ほうちょうもあらったの

とか言うからふと横をみたら料理包丁、それも大きいやつの刃の部分を持って水でジャーとかしてるし。

ひやー

と言葉にならない声が出てしまった。

怪我はなかったけど、まだまだ目を離せないことをするムスメです。

2013年10月31日 (木)

保育園児の習い事

ムスメは3才で保育園児(現在、年少相当)ですが、毎日のように19時近いお迎えになってしまいます。(保育園は20時まで開園しています)

19時半にお迎えでほぼ、最後の1人です。

今年の5月からフルタイムになってからはこのような日々で私も結構限界。ムスメは元気ですが、やはり、遅いお迎えが続くと不満がたまるようです。

「はやおむかえをして」

と早くお迎えをして、といった内容をいうのですが、一体、周りは何時にお迎えしているのだろうと疑問。

聞いてみたら、中には、習い事で15時頃のお迎えの子もいたりするとか(曜日によって)。

親同士の交流をしていないこともあり、母親たちがフルタイムか否か、それとも平日休みなのか、ほかに誰かヘルプがいるのかもわからないのですが、ガツガツ働いている人は意外と少なかったりするのかもなーという思いとともに、平日に習い事に子供を連れて行けるのかーとちょっぴりうらやましくもあり。

わたしは・・・・むり・・・です(泣)

私の会社のママ友達には、

平日の習い事をさせている人は、たいてい親にお迎えにいってもらって、習いごとの場所まで届けてもらう。習い事の場所からのピックアップは自分、みたいなパターン。

もしくは

土日に習い事させる

という方がいます。親が遠い私は、(義両親はそんなに遠くではないですが、そういう雰囲気ではない)頼れるジジババはいませんので、何か習わせたいなら土日

になりますが、

土日・・・

遊びたいのよね。私も休みたいのよね。旅行もしたいし

と板ばさみ(?!)ですよ。

もっとも、幼児時代でスタートすることで、差がつく習い事があるのかないのかというのがすごい私の関心ごとでしたが、いろいろと私が調べたり考えたりした結果、オリンピックの選手や天才といわれるぶるいの何かになろうとしていない限り、あまり変わらないような感じです。

変わらない、というのは小学生になってから開始しても、やる気さえあれば、幼児から開始していた子に追いつくという意味です。

小学校になったら、本格的に習い事をしてもらおう(本人がしたいこと)と心は大体かたまっています。(心はときにゆれますが)

でも、可能であれば、少しずつ今から導入的な習い事もしたいなと。(親心はゆれるのですよ!!)

毎週ではなく、たまに習うみたいな感じだったり、

基本は親(つまり私)と一緒に何かを学ぶ

そんなイメージでいます。

そんなことを意識しつつすごそうかなと。

ちなみにムスメは、ピアノ(今はピアノがうちにありませんが)が習いたいらしいです。4歳になったらと思っていましたが、5歳になったら、本格的に先生を探したいなと思っています。

あと、空手だそうです。

単に近所の空手教室が外からみられたからだと思いますが

と、プール。まぁ、これは私もさせてあげたい。顔を水につけられるのはいつになるのか。習えば、そこはすぐにクリアできるのか。怖がりですからね。。ムスメ。

水嫌いじゃないないだけいいなのかなと思うけど、この夏、それなりにプールに行ったような気がしましたが、水しぶきがかかっても、大丈夫になった程度の上達ですからね。

保育園なんてほぼ毎日プール(という名の水遊び)をしていたはずですが。

習い事なんて無限にあるのよね。書道や英語、バレエにダンス。くもん。通信教育とかもあるし。絵画教室というのもあるわね

最近は子供のお料理教室や、冬になるとスケート教室もでてきたり。

ゆれまくりな今日この頃です。

それにしても、もっと早くお迎えしてという言葉が結構ささり、週に1-2回、早め(といっても6時前にお迎えするといった程度ですが)のお迎えを先週からしています。

お迎えをしたあとも、家にムスメがいても仕事をし続けたりしています。

で、仕事の邪魔もそれなりにされますが、それでも早めにお迎えをしたほうが、寝るまで「XXして」と叫び続けているような状況から脱することができていいような気がします。

ムスメが寝たあとももれなく仕事をすることも多くなったんだけどね。

でもさ、19時過ぎにお迎えに行くと20時に家について、ご飯の準備をして、という生活からは少しは脱する日ができるとお互いの精神衛生上良いような気がしました。

2013年10月29日 (火)

プリキュアの映画をみました。

2013年の秋公開、プリキュアの映画「ドキドキプリキュア マナ結婚!?未来につなぐ希望のドレス」をムスメ(3才)と姪(7才)とみました。

ムスメにとっては、初のプリキュア映画です。映画館でみる映画はこの夏のアンパンマンぶりです。

前売りを買わなかったのをちょっぴり後悔。次回は買っておきますわ。その分、ポップコーンとか買ったりできるしね。

ミラクルライトをもらって、席へ!

で、ミラクルライトをつけようとしたら、ムスメのがつかず、取り替えてもらいました。皆様も上映前につくかどうかチェックをしたほうがいいかも。

ストーリーは、思い出の中に閉じ込められてしまったプリキュアたちが未来を取り戻すために戦うって感じです。

マシューって犬、男がポイントです。伏線も何気に多く、もう一度見たかったなぁというシーンもあるのよね。テレビでやったらもう一度みてみたい。

私は思い出の回想のところで、なんだか涙腺ゆるくなってしまった。最後もか。

これといってすばらしいストーリーといった感じでもないんだけど、なんだか涙出ました。

みんなの力をあわせたり、家族だったり、愛だったり、まぁそんなテーマです。

ジコチューは出てきません。

ムスメは。。というと、怖くて、かなり泣いていました。

敵(と単純には実は言えなかったりしますが)が普段のジコチューより大きくて怖かったり、現実?過去?なに?みたいなシーンも多く、怖かったのかもね。

泣きながらみるか・・?という疑問はあったのと、3歳児理解したのか?と個人的には疑問でしたが、意外と、帰宅後、お話を説明するときにわかっているようで(3才なりに)成長を感じました。

姪は「感動して泣いちゃったよ」だそうです。

人間とは、こうして成長していくのかとしんみりのわたくしでございます・・・。

マシューの声がいいなぁと思ったら、谷原章介でしたよ。

谷原章介っていまや5人の子供のパパなんですね。知らないうちに子沢山。一人目だけは嫁側の連れ子ですが。

話それちゃったな。

女の子のパパやママはぜひ、プリキュア映画でキュンキュンしてくださいな。

あぁ、ムスメにはこれから恋とか待っているのか、、キュンキュンって私には・・・。

遠い目

2013年10月27日 (日)

ハロウィンパレード

週末は、
姉に誘われて実家近くのハロウィンのイベントみたいなのに参加しました。
イベント進行がいまいちだったこともあり、待つ時間が非常に長く11時半から15時半までかかって、へとへと。

ムスメ、つまらない。公園で遊びたいとこぼすこと数回。

(終わったら楽しかったとは言っていましたが、つまらないと言った気持ちはわかった)

自宅から実家近くまで行くのに疲れたという話もあるのですが

お腹がすいて私が不機嫌気味になったのは反省点。

子供にとってはハロウィンパレードって微妙かも。
年齢や一緒にする人によるだろうけどね。
歩く長さや待つ時間、本人の気合い(親子共々)、そしてもらえるもの(お菓子)とかによるのかな。

今回は、この5時間の間にもらえたお菓子は飴12個くらい?まぁ、それでも楽しかったのですが、風がびゅーびゅー吹く中、外を歩く意味はなんだっけかなと私も思ってしまったりした。デモ?

幼児には、とりあえず、トリックオアトリートと言えば、お菓子がもらえる位のイベントが、ちょうどいいかも感じました。
何かのついで的な感じか有料の施設でハロウィンだとお菓子がもらえるとかでもいいのかとも。

そういえば自宅の近くのショップの企画で子供が仮装してトリックオアトリートというとお菓子がもらえるポイントが3つあるというのがあったみたいだけど、来年はこういうのがいいのかなと思ったりもしました。

パレードはどうでもいいけど(失礼!)、子供の仮装はかわいかったし、季節の(日本のじゃないけど)イベントに参加してみるのもいいなと思ったのも事実。

私がパーティアニマルではないので、こういうのを楽しみきる感じじゃないんだけど、子供がいるからって無理するポイントでもないなと思ったり。

でもどんなものかわかったので良かったです。参加してみないと自分が求めているものってわかりづらいしね。子供の成長度合いによってかわるんでしょうが、結果的にはなるほど!よかったといった感じです。

そんなわけで来年のハロウィンはまた何か考えるかも。

日本も変わったなぁと感じました。

2013年10月 6日 (日)

こどもの遊び

こどもの遊び
子供の遊びって不思議。

ハンカチ並べまくっています。

みんな(ぬいぐるみ)が寝るところらしいけど、私達、人間様が寝るスペースがないよ。
週末、久々、ムスメとちょびっと知育遊び。

くもんの数字のドリルや雑誌のおともだちについていたのを少ししました。
数も10までは読めるようになっていたし意味もわかるようになったみたい。
数字の概念は難しいなと改めて思うよ。
魚だろうが、椅子だろうが、数として数えるし、数字という値に置き換えられる。
二匹の魚もテーブル二脚も2だなと。

ちなみに数字を書くのはまだです。1だけは書けるけど。
ゆっくりゆっくり着実にね。

それにしても、こんなに通信教育が流行っていて早期教育が流行っているのになぜ日本の子供の学力は低下しているんだろうか。

すごく不思議です。

むしろ幼稚園の子の平均的学力は向上しているのではと思うんだけど。

小学校、中学で下がるということ?
何が自分の子供の頃と違うのかがよくわからないわ。

私が小学生のときは通信教育やドリルを別にしなくても、公文も行かなくても学校の授業と宿題をしていたら問題ないという子供がほとんどだったと思うんだけど。

親が介入したこともないしさ。

というか私の場合、親に一回位、距離とか時間の計算を聞いて罵倒され二度とこの人に勉強は問うまいと心に誓ってから勉強はノーコンタクト。

でも今思うと親ならではの学びの誘導とかはあるのかなと思ったりもします。

ムスメには学ぶことが好きであって欲しいわ。

新しいことを知るのは楽しいことだし世界が広がるからね。

学ぶのは私自身が結構好きだわ。

私の場合、なかなか新しいことを勉強するのはきついけど仕事でもたまに「おぉ」という気付きがあって嬉しい。

新しい語学とか勉強したいと思う瞬間もあるけれど行く予定がないところの言語をやみくもに勉強してもねとも。

遊んでばかりではいけないなとは反省することも多いのですが私の頭のほとんどは遊ぶことに占拠されているな。

子供は遊びからも着実に学ぶらしいわね。

ムスメよ、たくさん遊んでね。

2013年9月 9日 (月)

3着

この夏、ムスメに新調したTシャツの数です。

それ以外に水着を買ったり、ワンピースを頂いたりしたので新しいものは他にもあるのですが。

ムスメ4回目の夏でしたが子供服が買いたいという私の衝動もおさまってきたような感じです。

一緒のおでかけが何よりも楽しい時期です。

自分でしっかり歩けるようになって、意思疎通もできるようになって、お泊りも一緒にして。

どんどん、育って行く。

いつまで、ママだいすきって言ってくれるのかな・・・。

2013年8月26日 (月)

それいけアンパンマン!希望のハンカチ

それいけアンパンマン!希望のハンカチ」をみに行きました。

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昨年からもう1年たったのかと思うと時がたつのが早い

行きたいと思って調べたら、あまりやっている映画館が少ない上、上映がほとんどの映画館で1日1回。朝の1回目だったのよね。

でも今月行かないと終わってしまうので意を決して午前8時15分?からの回をみることにしました。

電車で行かないといけない場所だったので6時起きで7時過ぎに家を出て、ムスメと行きました。

もうヘロヘロです。(前日に夜更かししたからいけないのですが)

誰もいないお店を抜けて映画館。

映画館の中は意外と親子が多かった。10家族?くらいはいたかな。

15分くらい宣伝。もう私寝そうです・・・・。手遊び歌。ここも寝そう。

で、本編。

小象のパオは、がんばっているのに鼻からハンカチを出せなくて(そのハンカチでお空などをきれいにする)家出をしたところで、アンパンマンとかに会います。色々とがんばるけれどできないパオ。

でもアンパンマンに希望を捨てずにがんばり続けるということを教わり、最後は鼻からハンカチを出して、みんなを助けることができる、といった話です。

最後のシーンではムスメも

「がんばれ、アンパンマン!」と応援していました。(映画に入り込み過ぎ?)

昨年の映画のバナナ島のほうが感動して泣けましたが、この映画も街がめちゃめちゃになったところを力をあわせてきれいにしようと街のみんなが力をあわせるシーンや、アンパンマンの「できなくてもいつか、できる。きみならきっとだいじょうぶ」みたいな言葉にちょっぴりジーンときました。

前回もですが、今回も震災のことが頭をよぎったりして、希望がテーマだったりみんなで力をあわせることがでてきたりして、とてもほんわかするお話でした。

アンパンマン卒業を宣言しているムスメですので、ムスメとアンパンマン映画をみるのは今年が最後かなと思いつつの鑑賞でした。次はプリキュアかな。。と。

希望は捨てずいつまでも努力する人間でいたいなーとちょっぴり深い思いになった映画でした。