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中学訪問

2019年11月 6日 (水)

大妻多摩 説明会

大妻多摩の中学生活体験に行ってきました。

 

最寄り駅は唐木田駅。

 

徒歩8分かな。これはそのとおり!という感じでした。

 

中高一貫の女子校で、私の訪問は二度目。

 

子供が授業体験をしているときに親は説明会。

 

説明を聞くのは二度目ですが、一度目とはまた少し違う印象。更によい印象でした。

 

気になる学校は数回訪問してみるのもいいなと思った次第です。

 

心に残ったこと

 

  • ターム留学の生徒の英語が上手
  • 実験が多く体験を通じた学びを意識しておる点
  • 数学の授業も面白そう
  • 工夫を続けており変革中
  • 元気な女子という印象
  • タブレットも利用しているけど、ここは強く押し出さないところも好感

 

校庭も広く施設も素晴らしい。学費が高めだけどね。

 

子供の授業のほうは普通だったそうです。

普通って!?

 

1日午後入試も実施していて色んな学校からの移動時間が一覧になった紙も入っていました。

11月に入り、6月から続々とあった私立中高一貫のオープンキャンパス、文化祭、説明会もほとんどなくなり、受験説明会(6年のみ対象)というイベントがほとんどになってきました。

あの学校もみてみたいなというのがまだ何校かありますが、とりあえずは学校訪問はいったん休止して、本格的にまたみるのは来年度という感じになると思います。そのときは、もう一度どうしてもみてみたい、この学校もみてみたいというのが中心になりますね。

そう思うと、時間がある4年生時からある程度たくさんみるようにしてよかったなと思います。

その分、迷いそうですね。

2019年11月 2日 (土)

田園調布学園 説明会

田園調布学園の説明会に行ってきました。数週間前に文化祭にお邪魔して 印象が良かったので改めて説明会に足を運びました。

最寄り駅は田園調布駅(東急東横、目黒線)と雪谷大塚(東急池上線)で、徒歩8分から10分ですが、田園調布駅からは8分ではつかない気がしました。12分というイメージかな。学校に生徒がどこから登校しているかマップがあったのですが圧倒的に東急線沿線が多かったです。(ワタシは違います・・・)

今回、平日の朝に私は移動したのですが、私は家からは、どの電車もかなり混んでいて、乗り換えも多いためかなり疲れました。

時間以上に満員電車でゆられまくりながら1時間以上乗り換えながらの登校は厳しいなと思いました。ここは学校とは関係なく自分の価値観とどこに住んでいるかという話です。駅からはそんなに遠くなく快適です。

校舎はとてもきれいだと思っていたら第ニ校舎は昨年、改築工事をしたそうです。また校庭が少し離れた場所にあり、結構広いです。

建学の精神は「捨我精進」

説明会はきれいな大きいホールで行いました。印象に残った点を

  • 生徒は社会に出て役にたつ人材にを意識している(多くの学校はこの論調ですね)
  • 大学の進学は自分の興味をつきつめそれを学校がサポートする形(女子校は確かにこれが多いかも?)
  • 大学との連携および社会との連携(土曜特別プログラム)に特徴あり。->特に土プロは興味深いです。
  • イベントは一般的なものはあり。みんなで協力してもりあげている印象。イベントを通じて生徒の成長を感じる、と学校として与える環境は良い
  • 英語は頑張っている(Native 4人)
  • 女子校だけど理系が多い
  • 実験が多い(結構、このあたりは楽しそうでした!)
  • 授業は65分間
  • 部活は4日/週まで

まじめでやるべきことをきちんとしている学校という印象。また進学実績も合格者数ではなく進学先を出しているあたりも好印象でした。

 

 

2019年11月 1日 (金)

東京農大第一中学 説明会

農大一中の説明会に行きました。

 

アクティブラーニングとはいっていませんが、アクティブラーニングが多めの学校です。これらを実学と言っているような気がします。

 

稲刈りや味噌作りのイベントが毎年あります。お米作りは田植えから始まり年間で10日も費やすそうです。
農大という名前にふさわしいイベントが多め。

 

英語のための合宿があったり、理科は実験も多く忙しいです。

 

理科実験大好き、生き物大好き派は楽しめそうな学校です。

 

半分くらいが高校入ですが、今のところは進学実績としては中入の方がよいそうです。進度が異なるため高校から入る生徒とはクラスは一緒にならないそうです。

 

受験日程は1日午後、2日午後、4日午前。
科目も結構柔軟で得意な科目で受験きてきてくださいというメッセージ。

 

また理系よりの学校で生徒も理系の方が多いようですが、徐々に文系も増えてきたようです。理系志望が6割。

 

学校側は入学してきた生徒の学力が結構幅広いと認識し、対応を色々としているのは興味深いです。

 

地に足がついている学校のイメージ。

 

理系で生き物好き、共学希望にはひかれることが多い学校だと思います。

 

2019年10月30日 (水)

三田国際学園 文化祭

三田国際学園中学校・高等学校の文化祭に行ってきました。

最寄り駅は用賀。用賀から徒歩5分程度。成城学園前からバスでアプローチも可。ただしこのバスは1時間に3本程度で20分以上かかりましたので、成城からバスなどを使い30分みるのが良いかもしれません。

こちらは国際という名前がついていますが、数年前は戸板女子という女子校でしたが、広尾学園を改革した大橋校長が「改革中」という学校で、インターコース、本科コース、サイエンスなんちゃらコースにわかれて入学。社会に役にたつ人材を輩出といった目標で英語教育、プレゼン能力、ICT活用に力を入れている学校です。

生徒はみんなipadをもってうろうろしています。

インターコースは週の英語授業時間は週10時間と公立中学の倍。また副担任が英語オンリーということです。

文化祭は事前登録制でみることができましたのでお邪魔しました。受験生のために(希望者は)校内を随時案内してくれるようなものがあり、こちらに参加。中3のとてもフレンドリーな女の子が案内してくれました。

事前学習をほとんどせずいろんなことを聞いてしまいましたが、現中3は三田国際になってから3年目の学年ということですね。(多分)

受験のときは(自分の年から)突然、テストがすごく難しくなっていて、算数は余裕のはず(過去問)と思っていたのが急激に難しくなって4回?も受けましたと言っていました。

案内してくれたのはインターコースの子のようでしたが、印象的だったのが入学時はA,B、Cも怪しかったけれど1年くらいで英語には慣れました、とさわやかに答えてくれたこと。

インターナショナルに入れるほどの勇気はない、でも国内で英語をすごくできるようになりたい、という場合にはこういう学校がいいのだなと感じました。

学校は真ん中に中庭があり、中庭を取り囲むようにぐるりの教室があり、活気にあふれていました(文化祭だしね)

文化祭は基本的にはプレゼン(発表)が中心でしたが、部活体験があったり(娘はテニス体験でウキウキ)部活発表があったり(新体操が素晴らしかった!)模擬店が出ていたり(PTAの母や父活躍)と活気があり、青春!!楽しい!!が沢山伝わってきていて、私もこんな学校で学びたいわと(←どこいってもそういっているけどな。あたし)

前日に行った学校(伝統校。きっちり。)と対極をなすような学校ですが、私(親)の好みはこちらの方なんだとあらためて自分の価値観を確認した次第です。

中3の身体表現といういわゆるクラス演技みたいなのもみましたが、かなりレベルが高い!みんなでダンスをしたりしてすごかったです。元気系がかなり楽しめそうな学校です。

校則はそれなりにきっちりしているようで髪ゴムは黒、スカートは短くするな、化粧禁止などのようですが、高校生女子にはあれ?という子も。三田国際前とその後での2重ルールなのか、このあたりは謎が多いですね。でも必要以上に派手な印象は受けなくてGood。

改めて案内をみると、新しい学校だけあって、進学実績は未知数。娘の入学時に三田国際の初年度の子供たちの進学実績がわかるというイメージになのかな。

プレゼン、コミュニケーション、ICT、英語等、どれも社会人としては必要であるのですが、中高時代にこれらに注力した場合に、大学進学実績どうなるのか。親としての純粋な興味はあります。

私の会社はいわゆるIT外資ですが、なんだかんだ日本採用社員は早慶卒中心であり、これらが使いこなせるぜーという無名大の新卒をとることは皆無なので、学歴はいずれにせよ大切なのではとも親としては思ったりするわけです。会社という枠組みなんて関係ない世界にいけばよいのか??とも?はたまた、子供が就職するときには、そういう基準自身が変わるのか?とも。

進学実績だけでなく気になるのが、入学時からコース別な点。

本科、インターなどわかれているのですが、インターの英語の制度は興味はあるものの、ほぼ自動的に文系ということですよね。。薄い点矢印で本科に高校でいけるようですが・・・

小6の時点で私立文系などを目指すコースに入れるということなのか?と疑問も。

もちろん、学校に聞けばそうではないと言いそうですが、流れていくと(流されると)、そうなっていくわけで・・。では本科に入れた場合は、この学校の本当にいい点は感じられるのか?と。

あとは、先生の質も未知数。対応してくれた先生方は親切でよさそうでしたし、今はぐんぐんと偏差値もあがってきているわけですが、生徒のレベルにばらつきがおそらくあるように先生にもばらつきはありそうな予感はします。

最終下校時刻が6時半と多少遅めです。

いずれにせよ、親として、改革中という点をどれだけ楽しんでリスクもとれるかという度量が必要だと感じました。

モデルとなった広尾学園のホームページと比べてみましたが、部活も含めて、基本的には一緒のイメージな気もしました。

広尾の方がずっと都会で三田国際の方が校庭もあるしのんびりといった感じですかね。広尾学園は広尾となってから10年以上たちましたので、進学実績も出ています。みてみると海外大学への進学が多そうです。そんなことを思うと子供を大学で海外に!とまでは思っていないうちには合っていないのかな?とも思ったりと、逡巡する点もあります。

それにしても雰囲気は青春そのもので楽しそうな学校ではありました。

2019年10月28日 (月)

湘南白百合 オープンスクール

湘南白百合のオープンスクールに行ってきました。(15校目の訪問)

 

小田急線の江ノ島駅から徒歩でアプローチしたのですが、かなり迷って25分以上、わけのわからない道をグーグルに案内されながら行きました。

 

つ、つかれた。

 

ちなみにホームページでは江の電の江ノ島駅から15分とありますが、小田急線の江ノ島駅からは20分ほどかかり、入口から更にか校舎まで5分はかかりそうですので、駅から教室まで25分かかると考えるのがベターかと思います。

 

帰りはバスで藤沢駅にアクセスしました。バス停は学校から5分程度。本数は少なめで一時間に3本程度です。
みんなが同時間に移動することもあり、大変混んだバスでしたが、15分強で藤沢に着いたので次回はバスでアプローチかな?

 

慣れればたいしたことないのかもしれませんが、親としては初めてで行くのに、あたふたしてしまいました。

 

さて、住宅街にひっそりとあった湘南白百合ですが、ゼーゼー言いつつ少し遅れて到着した私たち親子を温かく迎え入れていただきました。

 

ムスメは体験授業。

 

先生も穏やかそうですし、学校も掃除が行き届き生徒も穏やかそう。

 

子供が体験授業中は親は説明会に移動。

 

こういうのいいですね。

 

オープンスクールをじっくりみれるのもいいのですが、せっかく行ったのに説明会なしだと別の日に行って説明を聞かなくてはならないことも結構あるのでね。

 

説明会はシスターである校長先生の挨拶から。これがなんとも心暖まる感じで、人格形成にはこういう愛ある人や環境の中で教育を受けるのはいいわね。と思ったのでした。

 

授業での取り組みの説明はその他の先生からあったのですが、カトリック校ながら、かなり、しっかりと国の教育方針も意識しつつガッツリ勉強させている印象でした。

 

情報化社会やグローバル社会という言葉だけが独り歩きしそうなところも、これは、つまり、と生徒が取り組めるところまでレベルを落とし段階的に取り組んでいるのは良いと感じました。

 

進学実績も結構良い印象です。

 

生徒による学力の開きもあるかなとも思いましたが、区別せず接しているような印象です。

 

大学や就職に焦点をあてず人生そのものや周りにどう貢献して生きられるかというビジョンでの指導とのことでした。

 

個人的に気になっていた金持ちばかりじゃないか?という点ですが、説明会に来ていた保護者やお子さまをみる限りは普通という印象。

 

半分以上が小学から上がってくるようですが、普通になじんでいくようです。
どこの学校でもそういいますがね。

 

小学からのお子さまの方が全般的にお嬢様ということになるかと思いますが、こちらの学校はPTAもなく年間三回程度しか親は学校に来なくてはならない日はないそうですので、親同士のお付き合いもなく楽かもしれません。

 

生徒は校則もあるため、髪の毛は長ければ黒ゴムで結んでいて素朴な印象。

 

部活はある程度の制限の中でも活発な印象でした。土曜日は授業はなさそうでしたが、時間割は7時間目まで組まれていて年間授業日数は多めです。

 

オープンスクールが土曜日でしたので、お手伝いで土曜日に来ることはあるような気はします。

 

以前は入試に面接もあったそうですが、今年度からは面接廃止、算数午後入試も取り入れ、学校としてもどんどんチャレンジをし、いろんなタレントに来てほしいというメッセージでした。

 

私は全般的に好印象で気になる学校の位置付けです。

 

女子校の説明会にいくとキャリア教育が丁寧だと感じます。

 

私が学生の頃にはそのようなしっかりとした考えもなければ、学校からのキャリアに対するアドバイスもなく、私はここまで流されてきた感があります。

 

だからこそ、ムスメには多感な時期からキャリアを考えるきっかけがたくさんある学校と出会えるといいなと思います。

 

 

2019年10月16日 (水)

豊島岡女子学園 説明会

豊島岡女子学園の説明会に行ってきました。
豊島岡は現在は超難関校。

 

ムスメの塾(小規模で1学年は30人程度)からも毎年、真面目で優秀と塾長お墨付きの女子が一人くらい入学しています。

 

池袋から徒歩10分ほど。

 

校門にはずらりと塾や家庭教師のチラシを持った方が並んでいました。

 

写真でよくみかける立派な校門と玄関を入り講堂へ通されました。

 

上履き持参です。

 

きちんと勉強させ、思考力をつけさせ、部活も入りましょう(1つは入ることが必須)といった感じの内容でした。

 

授業数も多く、プレゼンを軸とした研究発表も多く、大変そうだけど、動画を見ると女子同士のほのぼの感もあり好印象です。

 

はじけた雰囲気はなく、

 

コツコツ
勤勉

 

という印象。動画からにじみ出る賢さ、まじめさというところでしょうか。

 

偏差値の高さがそういう印象になるのか?

 

授業を大切にし、授業をきっちり受けていることが大切で、予習復習、基本をきっちり取りこぼしのない学習スタイルによる素晴らしい進学実績なのだと感じました。

 

都心の学校だけあり、校庭らしき中庭は小さめ。ただ、屋上にプールがあったり、体育館も大きく、体育館も一つではなく運動部もきちんと活動できそうです。建物は縦に長く8F建てかな。

 

部活はみんな一つは入る必要がありますが、週に1-2回の部活も多く、下校も五時なのであまりきつくない印象。

 

強いのは、合唱と囲碁部、書道部というところでしょうか。
立派なお茶室もあり、茶道部もあるようです。

ちなみに入間に大きな校庭があるそうです。ますますうちから遠いわけですが。

2022年度より高校募集の停止を発表した豊島岡女子学園ですが、これによる、中学の募集人数の変更はないとのことでした。

2019年10月14日 (月)

田園調布学園中等学校 文化祭

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田園調布学園中等部高等部(女子中高一貫校)の文化祭に行ってきました。(ちなみにこれで私が説明会、文化祭などでみた私立校は13校目となります。)

最寄り駅は田園調布駅。

うちからはドアツードアで1時間20分以上かかる気がします。
もう少し乗り換えが少ないと嬉しい場所ですが遠さとしては私の中では許容範囲か。

文化祭ではホールでの発表は予約制で席がとれたため、ミュージカル研究部をみさせていただきました。

受付でチケットも受けとれて至れり尽くせり!

ありがとうございます。

学校の部活でするミュージカル研究部とはどういうものかと興味があったので観られて良かったです。
ポーの一族、宝塚風といった感じでした。

みなさんきちんと衣装もその時代風にそろっていて、躍りも歌もバッチリ。
ソロで歌われる方が何人かいたのですが、上手ですごーいという感じでした。

ポーの一族の話自身をよく知らなかったため、話の内容がよくわからなかった(娘も同様)のですが一時間にも渡る公演を生徒がやりきるだけでもすごいなぁと思いました。

リリーがこの中にいることはあまり想像はできませんでしたが、みなさん、青春されていて爽やか。

ダンス部やバトン部、演劇など部活も活発な印象の学校で好印象。

生徒も元気で真面目といった感じ。

中1は学校紹介の展示をすると決まっているようで、それもみましたが、いい意味でいい加減。
あまり熱心には説明しない生徒さんでしたが、自然体でこれはこれで良かったかな。

土曜プログラムの体験もさせていただきフラワーアレンジをしたり草笛を作ったりもしました。

ここに長居をしました。土曜プログラムは楽しそうですが何事も「必須」となると子供にとっては楽しみではなくなるのかな?イメージだと小学校のクラブ活動(授業内)のイメージですね。

カルタ部も見学させていただきました。
初めてみたので、私は感激。

図書室探検も図書委員がしてくださったのでこちらも参加。すごく大きな図書館という印象ではないですが、快適そう。あとは図書委員がビブリオトークとして他校との交流がある点なども説明してくださいました。学校名に男子校もあったのでここで男女が交流したりもするわけね、とおばさん(ワタシ)は無駄にほくそえんでみたり。

卒業生である岡野薫子さんの本も置いてありました。


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建物は掃除も行き届き綺麗で好感がもてます。ゴージャス過ぎないのも好印象。
快適という言葉が合っていると思います。

全体的にリリーには合っていそうな雰囲気。
ただ、うちからの距離がねぇといったところかな。

先生方は熱心そうな印象。

規則はそんなにはきっちりではない気もして、ある程度、規律と自由のバランスもよく女子同士の青春できそうです。

2019年10月 5日 (土)

洗足学園中学校オープンキャンパス

洗足学園中学校のオープンキャンパスに行ってきました。

ココログのブログをメール投稿後、スマホで操作すると文字サイズやフォントがおかしくなってしまうので、時間があるときにパソコンで直します。どうにかならないのかね。

さて、

 月例テスト日だったので、そういう日にお出かけすべきかと多少悩みましたが、なかなか行けるチャンスはめぐってこないですし、五年、六年になるとますます時間の捻出は難しくなるため行くことに。
 

溝の口駅から徒歩10分ほど。平坦な安全な道で結構近い!

 

小学受験の方でもイベントがあったのか黒いスーツを着た親子も結構いました。
 

噂には聞いていましたが、校舎と敷地が近代的でゴージャス!
 

少し前に行ったカリタス学園も校舎がゴージャスでしたが、こちらは更にその上をいった感じ。

ホールも大ホール、小ホールとあるし、ここは何の施設ですか?なみにリッチな施設でした。

 

同じ学費を払うならこういう、なんて思うのはケチ根性ですね。
 

案内はスマートできっちり。
 

かなり大規模なオープンキャンパスで生徒がたくさんついて部活体験です。

リリーは科学部を申し込んでいたので理科室へ。

 

理科室は比較的普通。 

生徒さんはクレバーで真面目な印象。
偏差値が高いからそう思うのか?!

 

規則は多分厳しめの印象。
髪ゴムはみなさん黒でした。
 

今回は説明会がなしだったので、どんな教育をしているかは改めて聞きにこないとね。

 

体験は一時間で終了。

楽器の体験をしているところあり、そちらも興味津々。
音楽大学がついているので、ハイレベルな音楽の授業も楽しめそうです。

 

図書館も見学させていただきました。
こちらも広くてきれい。

自習室は別にあるのかな?

 帰国子女が多いためか図書館は洋書多めでした。
英語の小説を普通に読んでいる帰国子女も発見。 

また授業に使うのかな?といった感じの英語のテキストもたくさん置いてありました。

 

学校がきちんと管理して勉強をきっちりさせていくという印象の学校で親としては任せて安心ですね。

 

宿題もたくさん出るらしいです。

 

リリーは生徒さんが穏やかで優しく楽しく過ごせたようです。また擦れていなさそうな生徒さんも好印象でした。

2019年10月 4日 (金)

カリタス女子中学校 説明会

カリタス女子中学校()の夜の説明会にリリーと行ってきました。

 

説明会の間は子供たちは体験授業を受けることができ、理科の水圧を使ったおもちゃを作れてムスメは大変満足だったようです。

 

理科の興味を引き出してくれるような授業を受けるのは初めてだったかもしれないですね。先生も穏やかで優しそうでしたしね。

 

さて、カリタス学園ですが、小学、幼稚園もあり、小学までは男女ともにいて、中学は女子のみ。大体80人が内部進学生で120人が中学からの生徒。

 

夏休み過ぎにはうまく混ざるらしいですが、半数近く内部生という感じということね。

 

最寄り駅は南武線の中野島から徒歩15分。
暗いこともあり、不安な道でした。
歩道が整備されているわけではありませんが、車通りもたいしてあるわけでもない。

 

こんなところに学校があるのか?と思っていると突如立派なホテルみたいな建物が見えたのが学校といった感じ。

 

登戸駅からは徒歩20分だそうです。路線バスもありますが、一時間に2本か3本。

 

学校までのアクセスは慣れればあまり気にならないのかもしれません。
初めて行く学校は道がわからないこともあり遠く感じるものですし。

 

校舎は本当にきれい。外も中も。

 

リリーは、おお!十字架がー!とそのあたりが驚きポイントだったようです。

 

私は入口がホテルのようでチェックインカウンターを探したくなる雰囲気に圧倒されました。

 

先生たちが温かくむかえいれてくださりました。

 

学校としてはお嬢様のイメージが強かったのですが、説明会に来ている親子は普通の印象でした。

 

学校の説明で印象に残った点。

 

  • ミッションスクール
  • 中学の間は仏語を週に二回必修。
  • 英語も仏も経験者、初心者を分けて最初は授業するから安心してよし。
  • 4割くらいの授業は一つのクラスを半分に分けて行う少人数制
  • 生徒が教科の教室に移動する制度
  • 土曜は基本休み。講習や部活の試合などで学校があることも。
  • 仏からの留学生あり
  • 部活は兼部不可。木曜は部活なし。奉仕の日。
  • でも全体的にはあまり活発ではないかも?
  • 留学制度が多い。お金があれば毎年色々と行けるが?!
  • 理系が25%ほど
  • 生徒でクリスチャンはほとんどいない。先生で一割程度。
  • 英語での発表、仏語での発表など、私立らしい取り組み。一方で受験にそのまま役に立つというより実験的な取り組みも多そう。
  • 制服がかわいい

 

気になる点(私の主観ですので、皆さんがそう感じるかはわかりません)

  • 生徒が移動するのは外国のようでいいと思いましたが、面倒だよね。基本同じクラスの方が居場所ができそうだけど、どうなんだろうか?
  • 入学時の偏差値にたいして進学実績はもう少しほしいかなというところ?勉強の内容はかなりグローバルに向いているしアクティブラーニングだけど、現時点での日本の受験制度との相性が今一歩ということかな?
  • 内部生も多いし、先生も比較的おっとりで、うちの子はお嬢様じゃない。やはりお嬢様学校(お金持ち)の印象。短期留学の制度がたくさんあるけれど、行かせられる余裕がある家庭でないと子供がつまらないかな?

よかった点

  • 一人一人を大切にしてくれそう
  • グローバルを大きな視点でとらえることができそうな学校
  • 授業は7時間だけど土曜が休みだったり、宿題も平均的な印象でのびのびと六年間が過ごせそう
  • 語学が得意になれそう
  • 設備もいいし私立のよさを感じられる。お金を払っただけの環境の印象。
  • 複数回受験のいいとこどり。熱望は受かりやすい仕組み。

2019年9月30日 (月)

東京農業大学第一中学校 文化祭

東京農大第一中学の文化祭、桜花祭に行ってきました。

理念は「知耕実学」です。

農大一中と呼ぶようです。高校は農大一高

経堂駅から徒歩15分程度。
他にもいくつかの駅からアプローチ可能。

隣に新しくできた稲花小学校がありました。
 

農大一中は中学からも高校からも生徒が入学してくる共学です。東京農大の推薦枠ももちろん持っていますが、多くは農大にはいかないようです。(行きたい学部がないことも多いですしね)
 

文化祭はかなり活発で乗り物系やゲームなど男子が活躍している様子でした。

女子も元気で私からみると華やかな印象でした。髪の毛をおろしてスカート丈を短くして化粧をしている子が多めの印象でした。高校生の話ね。
チアダンスもみましたが、キラキラ女子が多くいて、声援?がすごかったです。チアダンスはレベルが高いなと思ったら賞をとっていました。

他に活発な部活は馬術部(高校)インターハイに出場。あとは美術部、生物部が賞を頻繁にとっているようです。美術部のレベルは高かったですわ。大型な作品も作っていてすごかったです。

みんなで楽しもう的な印象の文化祭で生徒も多くいろんなところを回っている様子でした。教室はどちらかというと公立風でした。(といっても私は公立中学、高校に行ったことがないためよくわからない説。イメージね。イメージ。)

農大らしさといえば、理科系部活の生物部がなかなかすごかったです。

昆虫、鳥、亀、ハムスターとたくさんの生き物を飼って研究?している様子でした。ゴキブリも飼っていて、生徒が手でもってみせていて昆虫愛を感じました(笑)
亀レースもあったようで、そちらはみたかったですが時間があわなくて残念。(どうやら、前日には悠仁様がいらしたらしい!生き物好きですからね。)

農大という名前から男子が多そうですが、中学は男女ほぼ同人数のようです。高校は男子の方が多め。

高校三年は模擬店ができるようで、模擬店はかなり人が並んでいました。

裏(調理室)から切ったり調理したものが出てきていましたが、そういえば、私も高校三年のときはひたすら裏で切ったりする係りで文化祭はあまり楽しくなかったなと思い出しました。(お祭り苦手なワタクシ・・ムスメはイベント大好きなので文化祭や運動会が活発な学校を好みます)

特筆するところしては23区の学校にしては土地も広くとってあり校庭には人工芝が敷き詰められとてもきれいでした。校庭も体育館も広いので運動がのびのびできそうです。

都心から近く&のびのびが実現できそうです。

学校ツアーにも参加して図書館をみたりもできました。学校ツアーというと小学生+親という組み合わせかなと思ったら、ここは高校からも入れるため、中学生+親とう組み合わせも多く来ていて新鮮でした。

農大一中、農大一高の生徒は農大の図書館を利用して自習もできるようです。

5Fまである校内をうろうろして疲れた。。

でもツアーでいろいろとみられたおかげで、売店もあるし、なかなか快適そうな学生生活ということがわかりました。

学食もありますが、中学生は土曜のみ利用が可能。中学と高校では少しずつルールが違う様子でした。

個人的には、気になる点としては中学からの生徒が半分、高校から更にその半分で学年は全部で約10クラスとのことです。

中学から入学する価値をどこに見いだすか、またこの学校の雰囲気とリリーが合うかという点でしょうか。中学から入る子たちと高校から入る子たちはクラスが混ざらないということですが、それがまた良いのかも今の時点ではわかりません。雰囲気はかなり違いそうですね。

なお、稲作などのイベントも多く、イベント好きのリリーは楽しいかもしれませんが、稲作や野菜の栽培は一通り学童で経験済。

あえてしたいとは思ってはいないようです。そういうのがあってもいいよという感覚のようです。
 

学校説明会はまだ参加していないため、どのような教育をしているのかは説明会を通じて理解することかと思います。

午後入試や2教科入試(算国、算理)なども取り入れているため生徒はバラエティに富んでいる気もします。早く帰宅する予定がなんだかんだ1日過ごしてしまいました。歩き回るため疲れもマックス!

週末に出かけてしまうと勉強の滞りが気になりますが四年生は、まだいろんな学校をみる余裕があるので良いですね。

五年生になったらこんなにのんきにみていられないなとしみじみ。
 

また毎回学校訪問のたびに感じますが、足を運ばないとわからない空気感があるので、行くのは大変ですが、もう少し頑張って他の学校もみてみようと思います。