あかちゃんのドレイ

TSUTAYAで漫画を借りましたよ。
土曜日に一冊一週間50円キャンペーンをやってたのでね。
あかちゃんのドレイ。和みますわ。
いきおいで、春からの料理教室
を申し込んでしまった。
今回は、「お魚春夏」と「和菓子」の会![]()
最後まで洋菓子か和菓子かと悩んだけど、和菓子のほうが習ったことがないし、習う機会が少ないのでいいかなと思いました
。
さて、最近読んだ本(7.8.9)
我らの不快な隣人―統一教会から「救出」されたある女性信者の悲劇
他の2冊は流し読みって感じですが、最後の我らの不快な~ は、久々に読むすごい本だ。ジャーナリズムの真髄を感じたかも。マインドコントロールって怖いーと勝手にメディアにおどろされていて、それを解くには監禁が正当と勝手に思い込んでいた自分にガツン。
批判を恐れずに書いたって感じですね。重い本(内容)ですが、読む価値ありです。
今日は会社の友人の相談にのりました。
といっても、話を聞いて、スタバでお茶を飲んだだけですが。
スタバではいつもコーヒーばかりを飲んでいましたが、今回は、アッサムブラックティーラテを![]()
本当はラベンダーアールグレイラテを飲みたかったのですが売り切れでした。残念
ちなみに本を2冊ほど読みました。発言小町は人生いろいろだなーと思うような話でちょっと心が温まります。5.6
迷いが生じたときは、ひたすら本を物色。
今日は
人生を変えた5つのメール
を読みました。
一緒に考えるようなタイプの本でいいね。
最近は横着して自分なりの回答を探すことをなんと自分も怠っていたことか。
キャリア開発とは何か?
最初の質問でドキューンという感じ。
いつもは立ち読みでしたが、今回は借りて読んでみました。ほのぼのとした感じがいいですね。
会社のいろんな話でちょっと心がすさんでいたので、少し元気になったかも。
予約して借りる本もいいけど、図書館内でふらふらしてみつける本もいいよね。
図書館全部が自分の本だーと思うと際限ない嬉しさが![]()
本を久々、購入。正月にアウトプットは何かを考えてから本を読むことと書いてある本を読んでなるほどと思ったのに、漫然と読み進めてしまった。
「仕事は楽しいかね?」は、まさに私の今の状況で、私は、仕事がつまんないわけだ。
なんのために仕事をするのか、楽しくないなーという気分にぴったりかな?と思って買ったわけです。
自己啓発本にはなるんだろうけど、もっとゆるい自己啓発の本です。
目標をたてて、そこに向かって走れという感じではなく、そもそもたいそうな目標なんかたてなくてもよいと。
試してみるということに失敗はないという言葉に象徴されるように、前日とは違った方法で試してみることが大切と。
ちょっとした改善やアイディアで、前日とは違うかもしれない、ということが書いてあります。
この程度ならできるかもと思わせる本です。
そういえば、ドラマでみた 夢をかなえる象 でも、今日が地球最後の日だと思って過ごせという課題があったけど
それに近いのかなと思う。結局、今も派遣だけど、ちょっとずつ変わってきている気がします、というクダリが結構好きだったけどね。
遠くの目標に向かって突き進むのではなく、毎日を少しずつ少しずつ、より意識して、良くしようと考えながら
生きることが仕事やプライベートを楽しむコツなのかなと思いました。
そう思って会社にきたら、いろいろとできそうな気がしました。
久々に「いい本」に会えたと思いました。
自殺をしてしまった4人が天国に行くために自殺志願者100人を助けるというミッションを
神様から与えられる、とそれだけを聞くと、なんという話じゃ、という感じですが
ユーモアを交えつつのはなしで、人生ってなんだろうなーと思いつつ、寿命を全うするということは
それだけでいいものなのかなと思わせる。
暗い話かと思いきや、明るい話だし、人ってそういうもんかもな、と自分なりの解釈が最後には勝手にできているのもなかなか。
ここ2ヶ月くらいで一番よかったと思う本です。
そんな本でのいい言葉(イメージで覚えているので、正確じゃないですが)
−人生にそもそも意味や目的なんかあるんだろうか。そんなことを考えていたら、何も残せない人なんかはどうなるんだろうか?
そもそも意味や目的なんかないんじゃないか?
−不確定な未来のためにどうして人はこんなに不安になるのだろうか
(私もおきてもいない未来のためにいちいち不安になることがあります。。)
−人はどうして他の人と比較をして不安になるのだろうか。たった一つの自分だからこそ尊いのに。
(そうそう、比較自身がナンセンスなのにね。)
本はいいんだけど、唯一なんくせつけるとしたら本の題名かな。
内容を反映してはいるんですが、思わず手にとってみる、というのともちょっと違うような
その上、表紙が消防士の絵っぽいので、消防団の話?とか勝手に思い込んでいたし。
厚い本ですがさくさくと読めますので、是非。
本というほどの本じゃないけど、パン作りの復習の意味でもいいかも。借りて読む価値はあるかな。
ホームベーカリーをセットして翌朝、美味しいパンをと思ってたけど一時期使ってないときがあったからか、引っ越してから使ってみたところ早朝にキーコキーコという異音が家に響き断念。
その音が夢に出てきて、全く爽やかではない目覚めになりました。
最近はHB使ってるから異音直ったかな。
遅ればせながら「バカの壁」という本を読んだ。
今年の流行本は自分発見らしいが、バカの壁は数年前、流行っただけあり、
「考えろ」というテーマがあり、今年流行った、「あんたはこんな人だよね」と血液型により誘導する本とは違う(そういう本は、そういう本で面白いのは否めないけどさ)。
数年前には脳を使って真剣にみてみろ、どこに行くんだというテーマがあったのに
その問いかけもむなしかったということかしら。
バカの壁は今読むと、深い部分が多々ある。
雇用機会が喪失している今だからこその問いかけにはドキリとする。
自分達で機械化などで生活便利にしていって、その空いた時間で何をする?
と聞かれると答えられない。そもそもIT関係の仕事って、どんどん人がかかわるところをなくしていく、自分自身がいなくなるのが究極の仕事なんだなと思う。
とはいえ、それに関わっている人の多さはなんだろう。
皆が農家をやっていたときのほうが、ある意味、仕事がなくなるというリスクが少なかったのかも。
今の自動車業界(これだけじゃないけど)の冷え込みだって、買い換えなくてもいい人のための車をもどんどんと生産し、ステータスのために不必要(必要以上とでもいうか?)な車の販売で維持できていた雇用だったのかもしれない。
本質的に不必要かもしれないかもしれないものの供給が冷え込んだことが、生きていくのに必要な衣食住もストップする可能性があるとはなんという矛盾。
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