子安神社で安産祈願
先週末、戌の日
だったので、週末に安産祈願
に行ってきました。
安産祈願というと、水天宮が有名ですが、たまごクラブをみていたら、バーンと子安神社の宣伝が、1ページを使ってあったので、八王子にこんな場所があるんだと思い、こちらを訪問
水天宮より家から近いしね。
東京でいうと、東の王者が水天宮ならこちらは西の帝王というところだろう、と勝手に納得
(誰もそんなこと言っていないが
)
八王子市最古の神社ということだし、ネーミングも子安と簡単に生まれそうな感じがするじゃないか!と
主祭神は、「木花開耶姫命」(このはなさくやひめのみこと)wikiによると、
「古事記」では、大山祗神の娘といわれる。
天孫瓊々杵尊(ににぎのみこと)の妃となり、その貞操を疑われて疑いを晴らすため、制約をして産屋に入り、本当の子なら何があっても無事に産めるはずと、産屋に火を放ってその中でホデリ・ホスセリ・ホオリの三柱の子を産んだそうな。
ということで安産の神として奉られたりするみたいですね。
出産時に火を放たれるのは困りますが、安産はしたいですね。
さて、受付。
意外とすいていますね。やはり水天宮とは違うんですね。
祈祷をしてもらうのですが、1等~7等までランクがあり、基本的には違いは心持ちということ。
ちなみに一番安い7等で6000円。標準といわれるのが12000円。お札の大きさや若干、ついているものが違うみたいですが、身の丈にあった、祈祷料を払って待っているとすぐに呼ばれました。
水天宮では、戌の日はこみあうため妊婦しか社殿には入れないようですが、ここは家族も一緒に入れます。
妊婦は前の一列に並び(私の会は4名)、祈祷開始。
神社でいわゆる祈祷って初めてだったのでしっかりみたかったのですが、「お頭をお下げください」 やらなんやらで上をみている時間が少なかった感じ。
それぞれの妊婦の名前、夫の名前、それに住所、出産予定日が読み上げられる祈祷でちょっとびっくりしました。
住所の部分がビックリだったのですが(番地まで言ったので)、夫が「神様が訪問するのに番地まで必要だからだ」と言い張っていました。
神様が「突撃!隣の晩ご飯」的に訪問するのかよ、と思いましたが、出産時に火を放ちに来ないのであれば、住所
くらい教えておこうかと。
そんなことを考えつつ、祈祷は終了。
お札、お守り、砂糖菓子をもらいました。
ちなみに、私以外の方は標準コース12000円(orそれ以上)だったらしく、柄杓がついていたのですが、ここは底抜け柄杓(底がないもの)がついています。
が、ここで神主の説明。
柄杓がついている方は後ろで3回その柄杓で水をすくい、柄杓を奉納せよとのこと。水が抜けるように出産ができるとの意味らしい。
隣の方がてっきり柄杓はもらえるのかと思っていたらしくガッカリしていました。
だからお値段は心持ちなんだってば。
というか水をすくえない柄杓が家にあってもねー。
そんな感じで祈願は終わりました![]()
なかなか新しい体験でした

大山の話の続き。
真っ暗。
もみじ
箱根の仙石原には長安寺というお寺があります。
羅漢同士がおしゃべりをしている感じでなかなか楽しいです。
まずは鶴岡八幡宮。鎌倉武士の守護神。
もみじも綺麗でしたが、なんといっても、樹齢千年余りの大銀杏が本宮に行く階段の途中にあり、すごい迫力。
階段が多いお寺。
もちろん、紅葉も綺麗。
夕方、散歩をしていたら




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