神社&お寺

子安神社で安産祈願

先週末、戌の日dogだったので、週末に安産祈願Img_6864_2に行ってきました。

安産祈願というと、水天宮が有名ですが、たまごクラブをみていたら、バーンと子安神の宣伝が、1ページを使ってあったので、八王子にこんな場所があるんだと思い、こちらを訪問run 水天宮より家から近いしね。

東京でいうと、東の王者が水天宮ならこちらは西の帝王というところだろう、と勝手に納得happy01 (誰もそんなこと言っていないがcoldsweats01)

八王子市最古の神社ということだし、ネーミングも子安と簡単に生まれそうな感じがするじゃないか!と

主祭神は、「木花開耶姫命」(このはなさくやひめのみこと)wikiによると、

「古事記」では、大山祗神の娘といわれる。

天孫瓊々杵尊(ににぎのみこと)の妃となり、その貞操を疑われて疑いを晴らすため、制約をして産屋に入り、本当の子なら何があっても無事に産めるはずと、産屋に火を放ってその中でホデリ・ホスセリ・ホオリの三柱の子を産んだそうな。

Img_6865ということで安産の神として奉られたりするみたいですね。

出産時に火を放たれるのは困りますが、安産はしたいですね。

さて、受付。

意外とすいていますね。やはり水天宮とは違うんですね。

祈祷をしてもらうのですが、1等~7等までランクがあり、基本的には違いは心持ちということ。

Img_6869ちなみに一番安い7等で6000円。標準といわれるのが12000円。お札の大きさや若干、ついているものが違うみたいですが、身の丈にあった、祈祷料を払って待っているとすぐに呼ばれました。

水天宮では、戌の日はこみあうため妊婦しか社殿には入れないようですが、ここは家族も一緒に入れます。

妊婦は前の一列に並び(私の会は4名)、祈祷開始。

神社でいわゆる祈祷って初めてだったのでしっかりみたかったのですが、「お頭をお下げください」 やらなんやらで上をみている時間が少なかった感じ。

それぞれの妊婦の名前、夫の名前、それに住所、出産予定日が読み上げられる祈祷でちょっとびっくりしました。

住所の部分がビックリだったのですが(番地まで言ったので)、夫が「神様が訪問するのに番地まで必要だからだ」と言い張っていました。

神様が「突撃!隣の晩ご飯」的に訪問するのかよ、と思いましたが、出産時に火を放ちに来ないのであれば、住所houseくらい教えておこうかと。

そんなことを考えつつ、祈祷は終了。

お札、お守り、砂糖菓子をもらいました。

ちなみに、私以外の方は標準コース12000円(orそれ以上)だったらしく、柄杓がついていたのですが、ここは底抜け柄杓(底がないもの)がついています。

が、ここで神主の説明。

柄杓がついている方は後ろで3回その柄杓で水をすくい、柄杓を奉納せよとのこと。水が抜けるように出産ができるとの意味らしい。

隣の方がてっきり柄杓はもらえるのかと思っていたらしくガッカリしていました。

だからお値段は心持ちなんだってば。

というか水をすくえない柄杓が家にあってもねー。

そんな感じで祈願は終わりましたhappy01

なかなか新しい体験でした

| | コメント (2)

大山紅葉狩り(大山寺)

Img_6425大山の話の続き。

その日は、もみじ祭りとやらですごい人coldsweats01

夜はライトアップします。

阿夫利神社からテクテクと歩いて、20分くらい歩いたところに大山寺があるので、ケーブルでもいけますが歩いていくことに。

ところで、ケーブルカーもあるので、お洒落をしていってもいいかな?と思ったあなた。。。

大山は山ですので、きちんとスニーカーはいていくことをお勧めします。

本当に歩くってば・・。

へろへろになって、ついたころには大山寺は、ほぼImg_6432真っ暗。

ライトアップしていました。shine

大山寺は不動明王が祭られていて、中には国の重要文化財に指定されているご本尊もご開帳の日ということでみることができました。

皆さん、ご開帳の日に行ったら是非、中までしっかりみましょう。

すごい迫力ですよー。

Img_6436 もみじmapleもすごいきれいでした。

階段の両側にもみじが、たくさん。

意外と、夜桜はみたことがあっても夜もみじはないのでは?

この後、ケーブルカーを使わず下山したのですが、疲れたー。

そしてバスもすごーいこんでいました。

でも楽しかったのでヨシとしよう

| | コメント (0)

長安寺@箱根

Img_6380 箱根の仙石原には長安寺というお寺があります。

小さいですがなかなかの紅葉スポット。

静かで、雰囲気があるお寺です。

紅葉スポットとしても案内されているようですが、あまり人はいませんでした。

ここには五百羅漢といって、お釈迦様の弟子で、仏道修行して阿羅漢という人間として最高の位を得たを模した像が山の中にいっぱい。

Img_6382

険しい顔をしている羅漢もいますが、笑ったりする姿もいて楽しい

Img_6383_2羅漢同士がおしゃべりをしている感じでなかなか楽しいです。

コネタマ参加中: こっそり教えて!「穴場の紅葉スポット」

| | コメント (0)

鎌倉紅葉旅行(前半)

癒しを求めて、会社の友人と平日に鎌倉の紅葉散策日帰りの旅

隣同士の席なので、二人そろって有給です。

Img_4907 まずは鶴岡八幡宮。鎌倉武士の守護神。

紅葉しています。

Img_4912 もみじも綺麗でしたが、なんといっても、樹齢千年余りの大銀杏が本宮に行く階段の途中にあり、すごい迫力。

鎌倉とろろ茶屋でお昼を食べて、次に向かったのは杉本寺。

Img_4921 階段が多いお寺。

このお寺は鎌倉最古のお寺にあたるようです。

上のほうの石段には苔が・・・。歴史を感じます。十一面観世音菩薩がおさめられていて3対の内の2体は国の重要文化財に指定されています。

静かな本堂で拝むと心まで清らかになる気がします。

次に浄妙寺。このあたりは寺が密集しています。

ここでは抹茶を飲もうと行っていたのと枯山水の庭が楽しみでした。Img_4930

ここにきたらぜひ茶室によってください。

なんともいえない小パノラマが広がります。

Img_4940 もちろん、紅葉も綺麗。

心あらわれる気持ちになりました。

そんな感じで、紅葉のたびの続きはまた今度。

| | コメント (0)

猿江神社

Img_4677 夕方、散歩をしていたら猿江神社を発見。

なかなか立派だったので参拝をしました。

後でホームページをみるとここは平安時代後期、源頼義・義家の家臣の「猿藤太」という武将がここの入り江で力尽きて、彼を葬ったことから始まったらしい。

猿江という地名は猿が出たからじゃないのね。

| | コメント (0)

亀戸天神へ

070414_134501 亀戸天神へ。藤が綺麗な神社です。藤祭りも来週だし、まだ早いかなと思ったけど、せっかくなので行ってみました。初めて行く神社はちょっと楽しみ。

途中、くず餅の船橋屋にひかれながら、亀戸天神へ。気持ちが早い人がそれなりに藤をみにきていました。予想どおり、まだ藤には早かったけど、ところどころ薄く咲いていました。あんなにたくさんの藤棚をみたのは初めてだったけど藤っていい香りがするのですね。満開ならさぞかし綺麗だろうなと思いました。

070414_135001神社も、かわいらしい感じ。大きな池が神社の前にあり、そこを真っ赤な橋があり、その 向こうに神社とお話に出てくる神社みたい。学業の神様が祭られているだけに絵馬も「XX合格祈願」の札がたくさん!その中には他力本願?いや、謙虚な「XX大学に合格させてください」や、「卒業ができますように」等、ほほえましい絵馬も。

絵馬を結ぶところは込み合っていたけどおみくじを結ぶところはすいていました。来週の藤祭りに備えて、スペースを準備しているのか?

070414_200401帰りにはもちろん、船橋屋のくず餅を購入。一人で食べるには大量すぎる上に2日間しかもたないなんて。家で早速食べたけど、裏切らない美味し さ。黒蜜の入れ物が船の形なのがかわいく、きなこもも黒蜜もこだわりのものでとっても美味しい。くず餅ひとすじ200年ということだからすごい!かの芥川龍之介も好きだったということだから、趣味が合うな・・・、歴史のあるいいお店ですね。店内であんみつとかを食べたい気もしたよ。

お茶として麻布茶房のあんみつを食べたけど船橋屋で食べたかった気もするわ。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

深川八幡祭りの御神輿みました。

Dsc01973 深川八幡祭のみこしをみました。今年は3年に一度の本祭りだそうですね。他の年とどう違うのかはちょっとわかりませんが、本とついているのでぜひ、これは御神輿をみなきゃということで、待ちましたよ。

御神輿が来る前に太鼓隊がきて、ひとしきり太鼓の音を来て、更にまちわびること30分以上。来ましたよ、御神輿が。きらびやかでしたね。給水スポットで御神輿にバケツで水をザバっとかけるのですよ。おぉ、おみこしは水に濡らしていいんだ~なんて思いましたね。でも水をかけられて神輿の上の鳳凰も水浴びのようでなんだか気持ち良さそう。わっしょいという言葉も本当、日本の夏だなぁ、というしみじみ。

このお神輿、二宮というらしい。ちなみに富岡八幡宮には日本一といわれる重さがこれの約2倍のお神輿ももっているみたい。あまりに大きくて担げないとか。一宮の方もぜひみてみたいわ。二宮のお神輿も本当にきらびやかななので一見の価値ありです。目は2.5カラットのダイヤモンドでできているみたいですしね。

元々は富岡八幡宮では、紀伊国屋文左衛門が寄進した3基のお神輿を持っていたみたいですね。関東大震災で消失したみたいですが。

紀伊国屋文左衛門は元禄時代の大金もちです。紀伊のみかんを江戸に売り、塩鮭を大阪に売り大もうけしたそうな。そして、そのお金を元手に木場で材木やをしたそうな。でも火事で財産を消失して、最後は富岡八幡宮で過ごしたらしいですね。

ということで、この辺の有名人もわかったところで、そろそろ夏も中盤を過ぎたな、と思いました。来年もぜひ、みたいわ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

深川えんま堂に行きました

Dsc01907_1 ハイテク閻魔の看板をみて気になっていた深川えんま堂に行きました。門前仲町から歩いて数分のところにあります。

閻魔様というとうそをついたときに舌を抜く、怖い人(?)という印象がありますが、調べると日本においてはお地蔵様が偉くなったバージョンらしいです。誰も人がいないのが気がひけましたが(9時から5時まで空いています)、勇気を出して入ることに。左側に扉があり、そこをあけると閻魔様が。むむ、厳しい顔。そしてその目も前にはお賽銭を入れるいくつかの入れ物が。家内安全とか、恋愛成就とか文字がそれぞれに書いてある。かなえたい願いのところに入れろ、ということだね。閻魔様はどうやら願い事もかなえるのね。お賽銭を入れると、ジャーンというドラのような音とともにありがたい(?)お話が始まります。内容はあまり覚えていませんが次々と良いことがおきる心得みたいなものだった気が。ハイテクだ・・・。思わず、もう一回お賽銭を入れて違う話を聞いてしまったよ。ちなみに閻魔様が入っている壁の上側には幸せはみんなの心の中にあるのです、みたいなことが書いてありました。まるで青い鳥のような・・・。

近くには仏様がいました。こちらもライトアップされていて、なんだか不思議な感じ。

不思議なお堂でした。でもなんだか運気もアップした気がします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)